B’zライブビューイング2026初参加レポ

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映画館のスクリーンに映るB'zライブビューイングを観る女性の後ろ姿

アリーナツアーのチケット、取れませんでした。

B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-。申し込みはしたものの、結果はあえなく落選。「今年は生で観られないのか…」と落ち込んでいたところ、友人から「ライブビューイングがあるよ」と連絡がありました。

正直なところ、ライブビューイングってどんな感じなんだろう?映画館でライブを観て、本当に盛り上がれるの?という疑問がありました。

でも、チケットが取れなかった私にとっては、B’zを感じられる貴重な機会。思い切って参加してみることにしました。

この記事では、初めてB’zのライブビューイングに参加した体験をそのままお伝えします。「映画館でライブってどうなの?」「ライブビューイングの雰囲気が知りたい」という方の参考になれば嬉しいです。


ライブビューイングってどんなもの?

ライブビューイングとは、アーティストが実際に演奏しているライブ会場の映像を、リアルタイムで全国の映画館に中継するイベントです。

今回のB’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-では、2026年6月14日(日)のIGアリーナ公演が、国内47都道府県332か所、さらに韓国・香港・台湾の映画館でも同時中継されました。かなり大規模な開催だったんですね。

チケット代について

チケット代:5,000円(税込)
※これとは別に、手数料がかかりました(友人に770円を支払いました)

B'zライブビューイング2026の半券。全席指定5,000円(税込)と2026年6月14日の日付が記載されている

ライブ本体のチケットと比べると、比較的参加しやすい価格だと感じました。

また、友人いわく「ライブビューイングはライブ本体よりチケットが取りやすい」とのこと。実際、私も無事にチケットを取ることができました。

申し込みはB’z PARTYサイトからチケットぴあへ移動する形で、少し手順がわかりにくく感じましたが、友人が手続きをしてくれて助かりました。


実際に映画館で観てみた感想

今回のライブビューイングでは、第3希望の映画館が当選しました。席は選べませんでしたが、結果的には見やすい場所で快適に観ることができました。

チケットは紙でしたが、映画館によって異なる可能性があります。

周りを見ると、ポップコーンや飲み物を楽しみながら鑑賞している方もいて、映画館ならではの気軽さを感じました。映像はとてもきれいで、最後まで安定していました。

上映が進むにつれて冷房が効いてきて、少し肌寒く感じました。冷え性の方は、羽織るものを持っていくと安心だと思います。

また、アンコール待ちの時間には、席を立ってお手洗いに向かう方を、ちらほら見かけました。

生のライブのような高揚感とは少し違いますが、ゆったりした座席で落ち着いて楽しめるのは、ライブビューイングならではの魅力だと思います。


映画館の雰囲気は?生のライブとの違い

私が参加した映画館では、立って観ている人は見かけませんでした(少なくとも私の周囲では)。

座ったまま拍手をしたり、リズムを取ったりして楽しんでいる方が多く、生のライブとはまた違った落ち着いた雰囲気でした。

掛け声やウェーブのような一体感はありませんが、その分、自分のペースでB’zの音楽を楽しめたように思います。

ライブ会場の熱気とは違うものの、「これはこれでアリだな」と感じました。

あとから知ったのですが、今回の公式案内には「立ち上がっての鑑賞」「過度な大声など周囲の迷惑になる行為」「購入した座席以外での鑑賞」は禁止と書かれていました。私が見た落ち着いた雰囲気は、こういうルールがあってのことだったんですね。 


50代でも安心?ライブビューイングの楽しみやすさ

ライブ会場では長時間立っていることも多いですが、ライブビューイングは映画館の座席でゆったり鑑賞できます。

遠征の必要がなく、帰宅時間も読みやすいので、体力面が気になる年代にも参加しやすいと感じました。

「ライブに行きたいけれど体力が心配」「遠征は少し大変」という方にも、ライブビューイングは良い選択肢かもしれません。


チケットが取れなかった人の「次の選択肢」として

ライブのチケットはなかなか当たらないもの。特にB’zのような人気アーティストだと、ファンクラブに入っていても落選することは珍しくありません。

そんなときの選択肢のひとつとして、ライブビューイングは十分アリだと思います。

全国の映画館で開催されるため遠征費がかからず、比較的参加しやすい価格なのも魅力です。

チケットの取りやすさについては、今回の経験からも「ライブ本体よりは取りやすい」と感じました。ただし、こちらも抽選になる場合があるので、油断は禁物です。

B’zのライブといえば、以前は東京ドームの機材開放席で観たこともありました。その時の体験は別の記事にまとめています。


ライブビューイングにまた行きたいと思った理由

稲葉さんが「ライブビューイングのみなさん〜」と声をかけてくれて、とても嬉しく感じました。一緒の空気は吸えなかったですが、映画館で観ていても、ちゃんとライブに参加している気持ちになれました。

もちろん、生のライブの空気感や会場の一体感は特別です。それでも、大画面と迫力ある音響、そしてゆったりした座席で楽しめるライブビューイングには、生のライブとは違った魅力があると感じました。

ライブ中には、稲葉さんが「スタッフにわがまま言って、あと2公演やってもらえるようになった」というようなお話をされて、会場がざわめくような空気を映画館でも感じられました。ただ、その時点では日程や会場は知らされず「発表を待っててください」とのこと。

友人と「スタジアムでやってくれたら、もっとたくさんの人が入れるのにね」と話しながら、ワクワクして映画館を後にしました。

家に帰ってしばらくすると、公式LINEで追加公演「FYOP naked」のお知らせが届きました。私もさっそく申し込みました。今度こそ当たりますようにと願っています。


まとめ

初めてのライブビューイングでしたが、「行ってよかった」と思います。

生のライブとは違って立ち上がったり掛け声をかけたりする雰囲気ではありませんでしたが、大画面と音響の中で、座ったまま自分のペースで楽しめました。

チケットが取れなかった悔しさはありましたが、それでもB’zのライブを体感できた時間は、とても特別なものでした。

「映画館でライブってどうなんだろう?」と思っている方がいたら、一度体験してみるのもおすすめです。

ポイントまとめ

  • ライブビューイングは映画館でゆったり楽しめる
  • チケット代は5,000円(手数料が別途かかります)
  • 国内47都道府県332か所+韓国・香港・台湾で同時開催
  • ライブ本体よりチケットが取りやすい可能性がある
  • 遠征しなくても参加しやすい

※この記事は個人の体験談です。申し込み方法や料金は公演によって異なる場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

ライブやおでかけを楽しむためにも、固定費の見直しは大事だなと感じています。私は車の保険を見直して年2万円ほど節約できたので、その分を趣味の予算にあてています。

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