
こんにちは、「推し」の曲を聴いて元気をもらっている50代、こはるです。
明日はライブの先行当落発表日なので、今ドキドキしています。
「もし当選したら、チケット代・グッズ代と何やらと…」
ライブ費用を作るため、ずっと気になっていた家計の大きな固定費、
「自動車保険」の見直しに挑戦しました。
私は免許こそ持っていますが、運転はすべて夫にお任せ。そんな私だからこそ気づけた、ちょっとした「節約のコツ」と「後悔」を今日はお話ししますね。
2年以上乗ってない「20代補償」を卒業して、ライブ資金へ!

我が家の保険料が高かった原因は、もう2年以上も車を運転していない子ども(20代)を、保険の補償に入れていたことでした。
「もしかしたら、乗るときがあるかも」
そんな親心で高い保険料を払い続けていました。
でも、その分のお金で大好きなライブへ行って、私が笑顔になる方がいい!そう決意して、今回は年齢条件を思い切って「35歳以上」に引き上げることにしました。
保険見直し【結果発表】年間で21,000円も浮きました!
実際に代理店の担当者さんとお話しして、プランを換えた結果がこちらです。
- そのまま更新すると…… 約93,000円
- 今回の見直し後………… 約72,000円
なんと、年間で21,000円も安くなりました!
これだけあれば、チケット代はもちろんツアーTシャツだって買えます。
「子どもが急に乗ることになったら?」という不安もありましたが、
今は「1日保険」という便利なものがあるんです。
代理店さん(東京海上日動)に教えてもらったのですが、「ちょいのり保険」なら、
- 当日にスマホからQRコードを読み込んでサクッと手続きOK(800円〜)
- 離れて暮らす子だけでなく、同居している子供もOK
- 必要な時だけ数百円で安心が買える
とのことでした。(※車両保険付きなどは1週間前までの手続きが必要だそうです。詳しくは公式サイトちょいのり保険(東京海上日動)をチェックしてみてくださいね)
もう少し安くできたはず「ちょっぴり後悔」私の一言が余計でした
2万円以上も節約できて大満足のはずだったのですが、実はひとつだけ「やってしまった」と思ったことがあります。
手続きの最後、私がつい確認のつもりで、
「別居の子どもは、今の保険のままでも運転できるんですよね?」
と聞いてしまったんです。
すると担当者さんは「はい!このプランなら乗れますよ!」とニッコリ。横にいた夫も「それなら安心だね」と、そのままの条件でサイン。
でも本当は、
「1日保険があるから、子どもは完全に外して本人限定(夫だけ)でお願いします」
と、あともう一歩踏み込んでいれば、さらにもう少し安くなっていたかもしれません。
私の最後の一押しで負けちゃいました(笑)。
…と、ここまで書いてふと思ったのですが、もしかしたら、夫は最初からすべてお見通しだったのかもしれません。
夫にしてみれば、「1日保険の手続きを子供に説明するのは面倒だし、ここで必死に節約しても、浮いたお金は全部こはるの推し活資金に消えるだけだしな…」なんて思っていた可能性が(笑)。
喧嘩になりたくないので本人には確認していませんが、夫のあの潔いサインには、そんな「大人の事情」があったかも?
夫婦の温度差、おそるべしです。
50代、自動車保険見直しの教訓

今回の私の学びは、「運転しない妻こそ、数字にシビアになろう!」ということです。
運転する夫はどうしても「安心」を優先したくなります。そこを「大丈夫、1日保険があるよ!」とリードしたところまでは良かったのですが、最後の詰めが甘かったです(笑)。
でも、できなかった節約をストレスにするより、「2万円も浮いた!ラッキー!」と笑っている方が、きっと運も向いてくるはずですよね。
おわりに:明日はきっと良い日になる!
少し後悔はありますが、21,000円の軍資金を握りしめて、明日の発表を待ちたいと思います。
完璧な家計管理ではなくても、楽しみながら整えていきたいです。
この「失敗」と「成功」の記録が、同じように推し活を楽しんでいる方の参考になれば嬉しいです。
明日の今頃、皆さんと一緒に「当選したよー!」と喜び合えますように。
※この記事は個人の体験談です。保険料や条件は契約内容によって異なります。詳細は必ずご自身の担当者や保険会社に確認して下さい。
