
2024年、わが家は新築から10年を迎え、住宅設備や家電に少しずつ不調が出始めました。
今回取り上げるのは「給湯器」。
壊れる前に思い切って買い替えた体験談と、実際にかかった費用をまとめました。
※あくまで個人の体験(2023年冬当時)に基づく内容です。購入時は必ずご自身でご確認くださいね。
この記事でわかること
- 給湯器の買い替えにかかった実際の費用(値引き後60,000円)
- 号数・設置タイプの選び方
給湯器が壊れる前に交換した理由【10年を前に決断】
給湯器の寿命はおおよそ10年といわれています。
修理部品がない場合は交換しかできないこともあり、もし冬に突然壊れてしまったら、お湯が使えず何日もお風呂に入れない生活になるかもしれません。
そう考えると不安だったので、わが家では「壊れる前に買い替える」ことを決めました。
実際にかかった費用は?168,000円→実質60,000円
わが家は、リフォーム対応をしている家電量販店で購入しました。
理由は「ポイントがたくさん貯まっていたこと」と「地域の割引を利用できたこと」です。
2023年冬の購入時、かかった費用はこちらです。
- 見積もり価格(リモコン・工事費込み):約168,000円
- 割引&ポイント利用後の支払い:約60,000円
※長年貯めたポイントと地域の割引が重なった結果です。同じ条件にはならない場合もあります。
やり取りの方法は、今使っている給湯器の写真をメールで送り、見積もりはファックスで受け取る形でした。家電量販店のやり方なのか、理由はよくわかりませんが、そういうものなんだなと…。
なお、注文してから設置まで約2ヶ月かかりました。2023年当時は給湯器の供給が不安定で、「すぐに取り付け」とはいかなかったのです。幸いまだ壊れていなかったので待てましたが、もし壊れてからだったら…と思うととても不安になりました。
▼同じようなタイプをお探しの方は、参考にしてみてください。
給湯器の選び方と、買い替え前に確認したいこと
給湯器選びで迷ったのは主に2つ、そして事前に確認しておくと安心なことが3つありました。
号数は基本、今と同じものを選ぶのが安心
号数は給湯能力を表す数字で、数字が大きいほど一度に多くのお湯が使えます。
わが家は元々20号だったので、同じ20号にしました。
号数を上げると本体価格も上がりますし、下げると物足りなさを感じることもあります。家族構成や使い方が変わっていなければ、今と同じ号数を選ぶのが一番安心です。
設置タイプは今ついているものと同じに
屋外壁掛型・据置型など種類があります。
今ついているものと同じタイプを選べば、大がかりな工事になりにくいです。迷ったら今の給湯器の型番を業者さんに伝えるのが確実です。
買い替え前に確認しておくと安心な3つ
- 今の給湯器の型番・号数・設置タイプ
- リモコンの位置(台所・お風呂)
- 設置場所の寸法
リモコンは型番が合わないと使えないので、給湯器本体と一緒に交換になることが多いです。
まとめ:給湯器の買い替えを考えている方へ
給湯器は「壊れてから」だと選ぶ余裕がなくなります。
わが家は割引とポイントをうまく活用して実質6万円で交換でき、真冬にお湯が止まる不安からも解放されました。
築10年前後のお家なら、余裕のあるうちに情報収集だけでも始めておくのがおすすめです。この体験が少しでも参考になればうれしいです。
築10年目に入った我が家では、家電や設備が次々とトラブルを起こしました。
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