ラジオ通販で買った日立6畳エアコン、狭い部屋でも安心設置の体験談

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ラジオ通販、6畳エアコン設置、当日の様子と追加費用

昨年9月に寝室のエアコンが故障してから、ずっと買い替えを悩んでいました。そんな時、2月のラジオ通販で聞いた「今日まで」という放送に背中を押され、寝室と子供部屋の2台を思い切って注文することに。

今回購入したのは、日立の6畳用スタンダードモデル(型番:RAS-FR22TSS)です。特別な高機能モデルではなく、価格を重視して選びました。

注文から設置までの流れや、実際に工事を見て感じたこと、そして当日にかかった追加費用まで、詳しくお伝えします。

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私がたくさんの選択肢の中から、なぜ最終的に「ラジオ通販」を選んだのか、その理由をこちらの記事にまとめています。エアコン買い替えで比較よりラジオ通販を選んだ理由

注文5日後の電話確認と見積もり・決済の安心感

注文して5日後の日曜日、知らない番号から着信がありました。

セールスかと思って警戒し、留守電モードにしていたのですが、途中でエアコン業者さんだと気づき、慌てて電話に出ました。

業者さんから確認されたのは、

  • 室外機の設置場所(ベランダかどうか)
  • 配管は外配管かどうか
  • 現在使用しているメーカー

私からは「見積もりまでは無料」ということをしっかり確認しました。

業者さんから、

  • 機種は自動掃除機能がないスタンダードタイプ
  • 見積もり後のキャンセルもOK
  • もし2台のうち1台だけの設置になってもカード決済を修正してくれる

などの説明を受けて、ほっとしました。

下見で解決した「狭い入り口」と「物が多い」の不安

注文から9日後に下見がありました。予定より早く「今から行ってもいいですか?」と電話があり、1時間後に業者さんが到着。

一番の心配は物が多いことでした。寝室の入り口ギリギリのところにポールハンガーが置いてあったのですが、メジャーで測って「通れるから大丈夫」と言ってもらえ、胸をなで下ろしました。

子供部屋も物が多いのですが、入り口の荷物を一つ移動すれば問題ないとのこと。ベッドの上に養生を敷いて作業していただけると聞き、ようやく気持ちが落ち着きました。

実は、当日の様子を写真でお見せしたかったのですが、あまりに生活感あふれる(お恥ずかしい)状態だったので、イラストで再現してみました。

わが家の「難所」寝室の入り口のイラスト
▲わが家の「難所」入り口。ポールハンガーがギリギリまで迫っていますが、プロの養生技術で無事に設置できました。

見てください、この入り口の狭さを(笑)。

入ってすぐにポールハンガー(天井まである黒い棒)がそびえ立ち、通り道は本当にギリギリ。

でもプロは、入り口から部屋の真ん中まで、キルティングのラグのような厚手の養生を何枚も敷いて「道」を作ってくれました。

狭い入り口から室外機をどうやって出すのだろう?と思っていたら、養生の上に室外機を乗せて引っ張っていました。

なるほど!持って出ようとすると通れないけど、こうすれば室外機の奥行きギリギリまで対応できるのか、とプロの技に感心しました。

新築の家だったら「養生に乗せてるとはいえ、床が傷つかないの?」と気になるところですが、築10年以上たった家ですので、もう傷だらけ。傷がついたかどうかのチェックもしていません(笑)

さらに、エアコンの真下にある私の鏡台にも、養生をかけて完璧にガード。

「物が多くても、こうして守れば大丈夫ですよ」というプロの仕事ぶりに、見守る私の緊張もすっかり解けていきました。

気になっていたことも聞いてみた

下見の際、以前から気になっていたことも業者さんに聞いてみました。

11年間使ったPanasonicの6畳用エアコンの写真
▲11年間使ったPanasonicの6畳用エアコン。雷の翌日に突然動かなくなりました。

寝室のエアコンは、雷の翌日に突然壊れたものでした。「雷が原因かもしれない」と伝えると、「今は地域で対策してるから、たまたま寿命だったんじゃないか」という回答でした。

また、14畳用の時は付いていたお手入れしやすいフィルターが今回は付かないそうで、「本体代を抑えるための値上げ対策」という説明に納得しました。

≪こちらの記事も参考にどうぞ≫
リビング用の大きなエアコンを検討されている方は、こちらの予算感や選び方の記事も役立つかもしれません。 14畳用エアコンを10年目で買い替えた体験談と費用

雨の日は設置しないこだわり

新品の日立のエアコン、段ボール箱から出してビニール袋をとったばかりの写真
▲新品の日立エアコン。「作業の邪魔をしてすみません」と声をかけたら、「いいえ、僕は全然(大丈夫ですよ)!」と、業者さんは快く撮影を許可してくれました。

設置までは日が空くとのことでしたが、雨の日は設置しない方針なのだそう。わが家も屋根がないので、そのほうが安心だと感じました。子供の休みに合わせて希望日をお伝えしました。

工事希望日の2日前の朝10時、業者さんの事務所から電話が入り、「お天気が悪そうだったので、様子を見ていたんです。当日の朝9時からどうですか?」とのこと。それまで連絡がなく少し落ち着きませんでしたが、「雨なら中止」という徹底した姿勢なのだと分かり、きちんとした業者さんだと感じました。

工事当日の様子とプロが施した「音」への工夫

工事当日は、2月とは思えないほど暖かい穏やかな日でした。

朝9時ちょうどに業者さんが到着。下見の時と同じ担当の方が、当日も1人で作業してくださいました。

まず古いエアコンの本体を取り外すと、壁には配管用の穴と本体を固定していた穴だけが残りました。

壁に穴だけ残った写真
▲古いエアコンを外した後の壁。配管の穴と固定用の穴が見えます。

新しいエアコンを取り付ける前に、まず壁に金属製の取り付け板(背板)を固定します。

鉄板だけ取り付けた写真
▲エアコン本体を掛ける前の取り付け板。この板に本体を引っ掛けて固定します。

エアコン本体の裏の写真
▲エアコン本体の裏側。めったに見れない裏を見れてテンションが上がりました(笑)

室外機をどかした後の汚れを掃除しようとしたら、業者さんが「僕がやりますよ」と、持参のほうきとちりとりでササッと綺麗にしてくれました。

室外機の台座+配管
▲室外機を設置する前。配管が壁から下りてきて、室外機の足(台座)だけが置かれた状態。 

作業中、何かを切って調整しているのが見えたので、業者さんが帰ったあとにこっそり覗いてみました。

すると、室外機の前の脚の下にだけ「黒い波型のゴム」が敷いてありました。最後に音を確認されていたのは、このゴムで水平を保ち、最も静かに回る状態に調整してくださっていたからだと、あとで気づきました。

2台の取り外し・設置・動作確認、そして追加工事費の支払いまで、すべて終わったのがちょうど12時。トータル3時間でした。

ただ、花粉症の私には少し辛い面もありました。

暖かい日でしたので、窓を3時間開けっ放し。薬を飲んでいましたが、目の痒みとくしゃみがひどくなり、花粉が多く飛ぶ3月〜5月の交換は避けるべきだと痛感しました。

追加工事費は当日「現金払い」!用意しておくべき費用

これから設置される方へ大切なお知らせです。

本体代などはカード決済なのですが、現場で発生した追加分は当日現金払いでした。

追加工事費(2台分):20,900円
(内訳:取り外し・リサイクル・運搬費・カバー脱着)

これから頼む方は、手元に現金を用意しておいたほうが安心です。

下見が不要な方は「ネット通販」という選択肢も

わが家の場合は、部屋が狭かったり工事に不安があったので、ラジオ通販の「無料下見」がとても心強く感じました。

でも「設置場所に問題ない」「エアコン設置に慣れている」という方なら、ネット通販を利用するのも一つの方法だと思います。

最近は工事費込みのセットも増えてきました。たとえば楽天市場では、標準工事費込みの価格に加えて、取り外し料金や保証年数を選べるようになっています。

ただし、追加工事費(リサイクル料など)は当日払いになることが多いので、そこだけは事前に確認しておくと安心です。

工事費込みで総額が分かるので、先に価格を確認しておきたい方は、ぜひチェックしてみてください。

まとめ:ラジオ通販の6畳用エアコン設置を終えて

日立の6畳用エアコンの写真
▲設置完了!日立の6畳用エアコンが無事に取り付けられました。

ずっと悩んでいたエアコンの買い換えでしたが、終わってみれば

こはる
こはる

ラジオ通販にお願いしてよかった、と感じています

狭い部屋でもプロの技でしっかり対応してくださり、細かな音の調整までしてくれる丁寧な仕事ぶりに、気持ちよくお任せすることができました。

花粉の時期や、当日の現金準備など、少し気をつけるポイントはありますが、これから検討されている方の参考になれば、うれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さんのエアコン選びが、どうぞ心穏やかなものになりますように。