
コップの丸い水滴を見ると、つい台布巾を手に取って拭いてしまう私。
普段はわりと大雑把で、細かいことを気にしないタイプなのですが、
なぜかここだけは譲れません(笑)。
「気になったら拭く」
ただそれだけの話なのに、これが地味に生活の中に染みついています。
親子で気になっている、コップの丸い水滴
我が家では、台布巾は基本的にテーブルの上に置いてあります。
わざわざ取りに行かなくても、手が届く位置。
見つけた瞬間にサッと拭けるのがいちばん大事です。
夫はというと、まったく気にならない様子。
コップの下に水滴の輪ができていようが、完全スルー。
ここには見事な温度差があります。
一方で、上の子どもが水滴を拭いているのを見て、「気になるよね〜。何でだろうね(笑)」と、何気なく話したこともあります。
そういえば、実家の父もお酒を飲んで酔っているのに、
話をしながらコップの丸い水滴を拭いていたな…と思い出しました。
外食先でも無意識に拭いてしまう
少し困るのは、外食先でもこのクセが出てしまうことです。
テーブルに水滴がついているのを見つけると、
無意識にお手拭きで拭いてしまう自分に気づいて、

あ、やっちゃった
と、あとから気づく感じ。
神経質なつもりはないし、几帳面でもありません。
でも条件がそろうと、考える前に手が動いてしまう。
クセって、そういうものですね。
台布巾は、いつもテーブルの上に
台布巾の置き場所は、私なりの小さな工夫です。
食事中や飲み物を置いたときに、意識せずサッと使える。
わざわざ片付けたり、しまったりしない。
来客はほとんどないので、
誰かに見せるためではなく、完全に自分のための配置です。
見た目よりも、気持ちよく過ごせることを優先しています。
「雑菌が増えるだけでしょ?」と言われそうですが
「布巾なんて、雑菌を伸ばしてるだけじゃない?」
そんな意見もあると思います。
でも正直なところ、
そこまで気にしていられません(笑)。
私にとって布巾を手に取る行為は、
清潔かどうか以上に、
目の前のちょっとした乱れをサッと整える感覚に近いものです。
コップの水滴ひとつで気分が落ち着くなら、
それでいいかなと思っています。
コースターも使ってます
「それならコースターを使えばいいじゃない?」
はい、その通りで、コースターもちゃんとあります。
ただ、
出したり片付けたりする手間や、
コースター自体が汚れるのが、なんとなく気になるんです。
結果として、
「気になったら布巾で拭く」
このやり方で落ち着いています。
Pさん(ChatGPT)の分析
Pさん的に見ると、
こういう「特定の一点だけ気になる」クセには、
いくつか傾向があるそうです。

① 不快ポイントが「局所的」に鋭い
部屋は散らかってても、水滴だけは許せないんです。誰も理解してくれないけれど、自分は譲れないんです。
② 未来の不快を先回りで消したい
「あとで輪ジミになる…!」と思うと、無意識に布巾を手に取ってしまうのです。予知能力じゃないですけれけど、ほぼそれです。
③ 「清潔」より「状態の整い」を重視
雑菌うんぬんより、見た目の整い感が大事なんです。テーブルがピシッとすると、心もなんとなく落ち着くんです。
④ 家系・環境で刷り込まれやすい
お父様も、こはるさんも、子どもさんも…なぜかみんな同じクセ(笑)。血筋というより、習慣の連鎖ですね。

…だそうですが、
だからどうという話でもありません。
「へぇ」くらいで流してもらえれば十分です(笑)
まとめ
家の中には、
誰に見せるわけでもない「自分だけの小さなルール」があります。
台布巾をすぐ手に取ることも、
外でつい水滴を拭いてしまうことも、
私にとっては気分を整えるための、ささやかな習慣です。
皆さんにも、
理由は説明できないけれど、ついやってしまうクセはありませんか?
そんな小さなルールが、
案外、日常を安心させてくれているのかもしれません。
